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北九州紙えこっパー

リサイクルトイレットペーパー「北九州紙えこっパー」
北九州のみんなが集めた紙パックや古紙が、リサイクルトイレットペーパー「北九州紙えこっパー」に、生まれ変わって帰ってきました。

Contents

もったいない総研

えこっパーとは?

北九州のみんなが集めた紙パックや古紙が、
生まれ変わって帰ってきました。
リサイクルトイレットペーパー「北九州紙えこっパー」

「北九州市の古紙リサイクルの推進」を目的として、北九州ブランドのリサイクル形トイレットペーパーの製品化に取り組んだものです。北九州市では2000年7月より使用済み紙パックの回収を開始していましたので、この紙パックを原料資源としたリサイクル形トイレットペーパーを企画・製作しました。このリサイクル形トイレットペーパーは、「北九州紙えこっパー」として2001年4月より北九州地域スーパー等で販売されています。
この取り組みは、市民にわかりやすく地域循環実践のシンボル的存在となることを目指しています。

北九州紙えこっパーによる地域循環

えこっパーができるまでの流れ

北九州のみんなが集めた紙パックや古紙を北九州市や企業が回収、地元製紙会社大分製紙豊前工場(ISO14001認証工場)が製造、地域のスーパー等で販売し、市民が使用する。

ネーミング、ロゴマークデザインについて

ネーミング、ロゴマークデザインは、
市内の小中学生等から募集しました。

(ネーミング)
募 集● 市内小・中学校 213校―87,486名
応 募●16校―531名―543点
採用者●市立祝町小 高橋佑里さん 
    市立長行小 徳田真美子さん
    市立飛幡中 田原孝典くん
    西南女学院中 村上聡美さん
(ロゴマーク)
募 集●昴学園総合専門学校 4クラス
応 募●4クラス―45名―128点
採用者●CADデザイン科 植木 剛矢くん

受賞者

デザインしてくれたみなさん

もったいない総研

北九州紙えこっパーの4大特徴

1.ロールの長さが2.4倍!だから、ストックスペース、取り替え手間も半分!

固巻きで中心までしっかり巻いているので、通常27.5mダブル巻き(1ロール55m)の2.4倍の長さ。

2.芯なし太穴だから使用後のゴミとなる 芯が出ません

芯なしですが太穴タイプなので、ワンタッチホルダーなど、どんなホルダーにもそのまま使用できます。

3.再生紙100% 環境に良い無漂白。

原材料リサイクルパルプ100%
(牛乳パック類10%未満配合)

4.ソフトな肌ざわりと使いやすいミシン目入り

紙の表面には「クレープ」という細かい“しわ”があります。これをさらに細かくし、使用感を向上させました。

えこっパー写真
もったいない総研

北九州紙えこっパーは
市内のスーパーなどで好評販売中!

「北九州紙えこっパー」は、北九州地域スーパー等で販売されています。

「北九州紙えこっパー」を販売している店舗の一覧(PDF)はこちら>>

販売実績

平成13年度 162,792 パック/平成14年度 173,750 パック
平成15年度 165,912 パック/平成16年度 181,432 パック
平成17年度 181,856 パック/平成18年度 187,024 パック
平成19年度 190,904 パック/平成20年度 188,864 パック

製造販売元連絡先

大分製紙株式会社 営業部 tel 093-663-5255 

シールで市民にPR

「北九州紙 えこっパー」を使用している企業、ホテル、デパートなどに、「北九州紙 えこっパー」シールを配布し、トイレットペーパーホルダーに貼付していただき、一般市民にPRします。

添付されるシール

添付されるシール

北九州市PTA協議会への寄付

「えこっパー」の売り上げの一部(1パックにつき1円)を、子供の環境教育の一助として北九州市PTA協議会に寄付するようにしています。

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