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食と農プロジェクト

北九州の食と農を考える、北九州パーマカルチャープロジェクト。
食のロハス(地元産品を大切にする永続可能な「食」のスタイル)、北九州の食と農の向上充実を目的としています。

Contents

もったいない総研

食と農プロジェクトについて

北九州の食と農を考える、
北九州パーマカルチャープロジェクト。
地元産の野菜

プロジェクトのテーマ(目的)

食のロハス(地元産品を大切にする永続可能な「食」のスタイル)
北九州の食と農の向上充実。

環境

地産地消で、地元の農産物を楽しみフードマイレージを減らそう!

遠方から、食料を運ぶことで、大きな輸送コストを消費し、CO2を排出しています。なるべく、地元のものを、そしてなるべく旬のものを食べて、ムダなコストやCO2を削減しましょう。
食文化

顔の見える食材を食べ、地元食文化を受け継ごう!

農薬、食品添加物、偽装問題が顕著になり、食の安全が脅かされるようになりました。顔の見える信頼できる食材を積極的に食べ、地元の食文化を受け継ぐと同時に、栄養価の高い旬の野菜を食するなど、子どもたちの食育を進めて行きましょう。
持続

農業に親しみ、楽しみ、自給率を高めよう!

世界的に食料不足の問題が深刻になってきています。多くの先進国が70%以上の自給率の中で、日本は40%しかありません。皆で、お米や野菜作を作って、農業に親しみ、楽しみながら自給率を高め、持続可能な社会を目指しましょう!
農業に親しもう

活動の基本方針

つなぐ オーガニック農園を中心に、北九州の農業と市民、レストラン、ショップ、ネットワーク団体を繋ぐ活動をおこないます。
次に
加える 繋ぐ活動の相乗効果の中から、新たな可能性を発見し、新たな動きを加え、活動自体を育てていきます。
次に
伝える このプロジェクトの取り組みや北九州の農に関する情報を、市民・消費者に伝えていきます。
次に
活性化 「つなぐ」「加える」「伝える」の3つ活動を一つのサイクルとしながら、この活動自体を活性化し、盛り上げていきます。
繰り返し

上記の取り組みを真摯に続けることにより、
北九州の食と農の向上を図っていきます。

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