真にゆとりのある21世紀のライフスタイルを求める研究所「もったいない総研」へようこそ!活きた情報発信と交流の場の形成に挑戦していきます。

食と農プロジェクト

北九州の食と農を考える、北九州パーマカルチャープロジェクト。
食のロハス(地元産品を大切にする永続可能な「食」のスタイル)、北九州の食と農の向上充実を目的としています。

Contents

もったいない総研

北九州のロハスフードMAP

ロハスフード農園:
オーガニックを志向して農産物を生産している農園、農業を体験したい方の援農、農業体験ができる農園、自分で農産物を作ることができる農園、みんなで農業体験を楽しめる農園を紹介します。

ロハスフードレストラン・カフェ:
オーガニックな食材、メニューの提供を志向しているレストラン、カフェを紹介します。

ロハスフードショップ:
有機・自然食材のお店、宅配、を紹介します。

ロハスフード活動団体:
オーガニックな農産物を自分たちで作ったり、田畑を守り、自然を楽しむ活動をしている団体を紹介します。

ロハスフード(健康な食)

「食」の健康を失ったことによる生活習慣病や、アトピーの蔓延など、食の安全性に対する不安が高まる中、食育、LOHAS(ロハス)、スローフード、地産地消、マクロビオテック、一物全体、身土不二、デトックス等、時代は安全で健康的な「食」をかつてないほど求め、オーガニック(有機)への需要も高まっています。
食と農プロジェクトは北九州のオーガニックを志す農園や、ショップ、レストランの熱い思いを消費者に伝え、これからも応援し続けます。

有機(オーガニック)食品とは:
有機食品は自然の資源を活用し、化学合成物質に頼らない農業から生まれます。
例えば、野菜を収穫したとき残した葉っぱや藁などは家畜の餌さになったり土に残され養分となります。牛、豚、鶏などの家畜は牧草や穀物を食べて育ち、肉や卵、牛乳などが生産されます。家畜のフン等は微生物の力で分解されて、たい肥となって土に還ります。この様に資源の循環を利用して元気な農産物、畜産品が育ちます。これが有機食品です。
有機食品には有機JASマークが農林水産大臣に登録された認定機関の審査を受けて有機JASマークは付ける事が許可されます。

ここでは、JASの正式認定を受けた所のみに限らず、食と農の安全と健康を志向した生産、商品提供を志向し、心がけているところを紹介していきます。認定等の詳細は、個別の箇所に、電話等でご確認ください。

 
 

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