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お知らせ

もったいない総研からのお知らせや、活動報告を掲載しています。

食と農プロジェクト

赤松さんにインタビューしましたので、その内容をお知らせします。

赤松徹生(てつお)さん
北九州市森林組合 参事
里山トラスト会議 世話人


インタビューESD 赤松さん 20100720 1.jpg

里山トラスト風景11 .jpg

子どものころからの昆虫好きが昂じて、何かの形で山の仕事ができたらと思い、森林組合に就職。
森林組合は、林業を営む人の組合で、その植林から伐採、販売までをお手伝いする機関ですが、今は林業が成り立っていないのが現状。

本当は、日本の木材で、日本の木材需要を賄うことができる量の木材はある。しかし、外材が入ってくるので価格が非常に下落し、成り立たない。
杉の木を40年、植林から育て、伐採し運び出して市場で売って、何と1本たった600円です。これが売値です。
林業者は、当然意欲を無くし、林業をしなくなり、そうなると間伐もしないので、山がまっくらになり、下草も生えないで、表土が流出し、土砂崩れがおきやすくなり、保水力も格段に低下し、山が荒れてきています。
車などを輸出し買ってもらうと、どうしてもバーターで向こうの果物、穀物、木材を買わなくてはならなくなる。
この構造がある以上、どうにもならない。

今、昔ながらの「里山」がなくなってしまいました。
どうしてなくなったのと聞かれると答えます。
「おじいさんが山に柴刈りに行かなくなったからです。」と。
昔の柴刈りとは、薪集めもありましたが、それだけではなく山の間伐もして、バランスのとれた多様な生物が住み、循環する雑木林を作ってきたのです。
木の種類も、多様な木を植え、マキもでき、炭もでき、栗などの果実もとれ、多様な用途に使える林を形成していたのです。

おじいさんが、柴刈りに行かなくなったので、マッタケもとれなくなりました。
松食い虫も広がるようになってしまったのです。
その里山を少しでも復活させていく、皆で作業しながら、大切さを知っていこうということで「里山トラスト」の活動を始めました。
八幡の河内貯水池の山林で、約4000ヘーベを借りて区画し、竹林オーナー制度を始めました。
3年間、竹林を手入れするかわり、自由にタケノコも掘れ、竹林を使うことができます。

竹林の増加も大きな課題です。
竹林は、水源涵養機能が低く、竹林が広がり過ぎると山の保水力が著しく低下します。
生物多様性の観点でも問題があります。
今、合馬でも、竹林は少なく見ても300ヘクタール以上ありますが、実際にたけのこ農家が使っているのは100ヘクタールだけなのです。
その結果、山の保水力が落ち、米の水がなくなりかかっています。

里山トラストはその他に、放置された畑を皆で草刈して、野菜を作ったりもしています。
メンバーは40人くらいです。
この先は、企業単位でも、この活動に参加が見込まれています。

昔のよさをもった里地里山をどんどん広げていきたい。
生物の多様性はとても大事。
今は「生命とは何だろう」と考えさせられ、勉強しています。
昆虫や、菌や、植物には、人類を救う力も秘めている気がします。
生物多様性、環境問題、いろいろ言われますが、「教育」しかないと思う。
私たちの活動では、線香花火1本にしかならない、そう、やればやるほど感じます。
あらゆる方向、方策で、教育をやっていただきたい。
それが重要だと思います。


インタビュアー 吉岡(ガイアの風)


吉岡感想
車の輸出よりも、日本の農林業、里山の方が、大事ですね。
もうそろそろ、みんなもわかってきつつありますよね。
でも、まだかな。

2010年7月24日 19:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

食と農プロジェクト

■レポート FMKITAQ「ガイアの風」1月3日(日)放送
出演者:季刊紙「九州のムラへ行こう」元スタッフ 南 天愛(みなみ てんあい)さん
テーマ:九州のムラに出会って


九州のムラへ行こう http://www.kyushyunomura.net/
九州のムラたび応援団 http://wwwmuratabi.jp
天愛日記 http://ameblo.jp/tenai-journal/

◆南天愛さんのプロフィール◆
この素敵なお名前は本名です。
彼女は大学卒業後、森の中のホテルに就職し、広報やブライダル関係にお仕事に就きました。
のちにその仕事を辞めて、アメリカにいこうと思っていたら9.11NYのテロがあり、アメリカ行きがなくなりました。
しかし、そのおかげでグリーンツーリズムや季刊紙「九州のムラ」に出会うことができました。
縁あって、2年勤務し退職、ニュージーランドに行き、また4年勤務して、2009年12月に2度目の退職となりました。
今年の春についにアメリカ・シアトルへ行くことになっています。

*グリーンツーリズムとは
農村地帯でのツーリズム。
観光ではなく都市からムラを訪れてその地域の食や文化にふれ、その地の人々と交流をおこなう。

◆株式会社マインドシェアでのお仕事◆
「九州のムラ」で初版されたこの季刊誌は途中で「九州のムラへ行こう」に変更されました。
「九州のムラへ行こう」はマインドシェアが発刊しています。
株式会社マインドシェアは「九州のムラへ行こう」の発刊だけでなく、地域活性化企業として道の駅のような地域特産物の直売所をどうやって運営するかなどのソフト面や、ムラとマチをつなぐメディア的なこともサポートするコンサルタント会社です。
「九州のムラに行こう」では「村」ではなく「ムラ」と表記し目立つように色を変えています。
「ムラ」とは行政が区分した市町村の「村」ではなく、人が群れているところをさすそうです。


南さんは入社当初は経理をしていましたが、肌にあわず顧客管理など「九州のムラ」に携わるお仕事に変わりました。
「九州のムラ」でエコツーリズムに出会い、ニュージーランドに1年間滞在しました。
*エコツーリズム
環境に負荷をかけないツーリズム。
例えば、アフリカでライオンを捕獲するのではなく、
自然に悠々と生きるライオンを見せる観光など。
ニュージーランドでは果樹園に行ったりとさまざまなエコツーリズムに参加しました。
今後、ニュージーランドでのエコツーリズムはますます発展するなあと確信したそうです。

その経験を携えて、日本に戻り、再び「九州のムラ」に合流しました。
今回はJR九州やトヨタ自動車、行政とのお仕事に関わることになりました。
地域活性化のソフト面も携わり仕事を通じていろいろ学んでいくことになりました。


◆ムラたびについて◆
昨年12月までに仕事で関わった方々をもう一度訪ねる意味をこめて九州を「ムラたび」しました。
農作業やその方の仕事を手伝ったり体験したりするムラたびもありますが、一概にそうではありません。
その民宿の人たちと交流し、周辺の自然を満喫することもムラたびです。
このときのムラたびは「天愛日記」に掲載されています。
南さんはムラとマチをつなげるのが役割と思っていました。
しかし、地域やムラ側に「思い」がないとつながりができないこと、ムラの「人」が今住んでいる地域の素晴らしさを確信してくれないとつながらないことも気づきました。
また、今回は仕事を抜きにしてムラたびをして改めて地に足がついた生活をしているのを感じたそうです。
皆さんは早朝に月が海に沈むところを見たことありますか?
そんな幻想的なまでに素敵な場面もムラたびでは体感できますよ。


◆今後について◆
「九州のムラへ行こう」の基本理念は、
"ムラの生命(いのち)をマチの暮らしに、マチの活力(ちから)をムラの生業(なりわい)に"です。
南さんはこれからアメリカへいくことになりますが、今後も九州のムラの素晴らしさ、魅力を日本在住の外国出身者や海外へ発信し、その魅力を味わって欲しい仕事や活動をしていきたいそうです。
農家民泊こそ日本を知る一番の近道だそうです。


◆又野感想◆
私は2度韓国に行きました。1度目はただの観光ツアー、2度目は韓国の芸術家たちとの交流の旅でした。どちらがよかったかというと、もちろん、2度目の韓国の芸術家たちとの交流です。
旅先の文化や食を地元に住んでいる方が普通に接しているものにふれることこそ、その地を旅するという気がします。
ムラに食にとマチをあこがれていた人たちは帰ってきています。
何かに気づいたのでしょう。
北九州には身近に自然もあり里山体験できる機会も多いです。
是非この機会に近くのムラたび、里山体験をしてみませんか?
自然を地面を地球をわたしたちと同じ生命を感じてみませんか?

(コーディネーター 又野弥生)
*****************
株式会社 九州画材
URL http://www18.ocn.ne.jp/~q-gazai/
*****************

2010年1月10日 18:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

北九州ブラックイルミネーションリレー

 (財)北九州活性化協議会「もったいない総研」では、環境省が呼び掛けている『CO2削減/ライトダウンキャンペーン』と民間団体が主催する『100万人のキャンドルナイト』の趣旨に賛同し、昨年に続いて「北九州ブラックイルミネーション・リレー&キャンドルナイト」を行います。このリレーという言葉は、温暖化防止を次世代に継承していく意味も含んでいます。
照明を消して、キャンドルの灯りを中心に、ご家族・ご友人が集い、地球環境・愛・思いやりなどについて語り合うきっかけにして頂ければ幸いです

●日時 2009年12月22日(火) 冬至 18:00~20:00

●イベント内容
北九州ブラックイルミネーション・リレー

 市内の企業や団体に、照明を消すように呼びかけています。
 [お願い] 企業・施設・家庭で18:00~20:00の内、可能な時間帯に
 照明を消してください。

キャンドルナイト
 小倉井筒屋クロスロードにて、18:30よりイルミネーションを消灯。
 約1000個のキャンドルに点灯して、スローな音楽イベントなどを実施します。
 [お願い] 企業・施設・家庭等でも、キャンドルの灯りでお過ごしください。

●主催 (財)北九州活性化協議会 もったいない総研
●共催 (株)井筒屋
●協力 カメヤマ(株)

     kameyama.jpg

●参加報告
 参加された方は参加報告(裏面)にて連絡くださいますようお願いします。
 写真がございましたら添付ください。
 なお、これらの情報はもったいない総研の広報誌に掲載させて頂く場合が
 ございます。

北九州ブラックイルミネーション・リレー&キャンドルナイト参加報告(PDF版)はこちら>>
北九州ブラックイルミネーション・リレー&キャンドルナイト参加報告(WORD版)はこちら>>

[問合せ]
(財)北九州活性化協議会 もったいない総研  事務局 安部
〒 802-0082 北九州市小倉北区古船場町1‐35
TEL:093-541-3122、FAX:093-541-0636、E-MAIL:abe@kpec.or.jp
E-MAILの「@」は大文字となっています。
メール送信の際は小文字に置き換えてくださいますようお願い致します。

広報チラシ

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2009年12月 4日 10:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

食と農プロジェクト

★第1回"地域活力発見塾"のご案内★
       ~巻き込み力を持つキーマンに会える塾~

   企業誘致や、公共事業など、従来型の成長プロセスが困難になる中、地域にある
 産業、人材、歴史、文化、ネットワークなどのハードとソフトの資源を有効に活用
 し、地域内の様々な産業活動と結びつけ、内発的発展を目指す地域が出現していま
 す。
   こうした動きの中心には、発想を具現化していくために、粘り強く、周辺市
 民、企業を巻き込みながら運動体を育て上げていく"人間力"を持ったキーパーソン
 が存在します。その"知見と巻き込み力の源"を情報提供していただくとともに、広
 く産業界、市民にPRすることにより、支援の輪の拡大を目的として"地域活力発
 見塾"を開催します。
  企業、団体関係者、学生の方等どなたでも自由に参加頂けますので、皆様奮っ
てご参加頂ければ幸いです。また、関係機関の皆様にも是非ご案内ください。

                     記

     1.開催日時:平成21年 10月15日(木)17:00~
    2.開催場所:九州経済産業局 第二・三会議室 (福岡合同庁舎6階)
             福岡市博多区博多駅東2-11-1
    3.内   容:(講演会は無料)
     17:00~18:00
         講 師: (有)ラピュタファーム 代表取締役 杉本 利雄
       テーマ: 『福岡から車で1時間!それでも川崎町に人が来るわけ
  (仮題)』
             杉本氏は、大手デパートを退社後福岡県田川郡川崎町で観光
                 果樹園&レストラン「ラピュタファーム」を経営。福岡市、北九
                 州市をはじめ年間5万人が訪れる。川崎町にとどまらず、筑豊地
                 域の特産品を生産するメンバーと「豊友会」を結成し、筑豊全体
                 の活性化を目指した活動を展開中。
     18:00~   交流会 (2千円、学生500円)
      福岡合同庁舎 本館 地下1階 第二食堂(ロックベル)

  ■お問い合わせ・申し込み先
   下記必要事項を記入のうえメールかFAXでご返信下さい。
  九州経済産業局 総務企画部 企画課 竹内一雄
  TEL:092(482)5414  FAX:092(482)5497
  e-mail: takeuchi-kazuo@meti.go.jp
2009年10月 4日 17:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

エコ支援制度

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(財)北九州活性化協議会もったいない総研 環境活動応援プロジェクト

もったいないバンク』 仮称

~私たちは、未来の子供たちのためにできることを応援します。~

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     (財)北九州活性化協議会もったいない総研では現在、未来の子供たちのために環境活動を通じて、"今できること"を実践する企業・団体・学校・個人を応援するプロジェクト、「もったいないバンク」(仮称)を準備検討しています。

「もったいないバンク」(仮称)は、北九州市において行われる環境活動に対して、その活動の発展・継続に必要な経費の一部と広報活動をサポートする事業です。

また、環境分野におけるCSR活動を検討している企業とのマッチング事業を行います。

 

事業テーマ

「今に生きる北九州市民・団体・企業が、将来、北九州市に生きる子供たちのために"今できること"を応援しよう。」

 

タイトル 

(財)北九州活性化協議会もったいない総研 環境活動応援プロジェクト

    『もったいないバンク』 仮称)

 

募集対象

 北九州市において行われる環境活動で、未来の子供たちのために"今できること"を実践している、しようとする活動・事業。

   例えば、こんな活動を応援しようと考えています。

   <対象事例

○地産地消の啓蒙や食育の促進のため、子供たちや親子を対象とした農業体験や料理教室の開催。

○グリーンツーリズムの企画・実施や、市内の自然環境保護のためのプログラム実施やガイドブック・冊子等の制作・配布。

○グリーンエネルギーの認知・使用促進のためのPR活動。

○「良いものを長く使う。」など、もったいない教育を広める活動。

○その他、身近に出来るエコ活動の実践につながる活動。

   

  その他、詳細については現在検討中です。

 事業概要が決定次第、もったいない総研ホームページ等でお知らせいたします。

 いましばらく、お待ちください

2009年9月28日 16:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

食と農プロジェクト

■レポート FMKITAQ「ガイアの風」8月23日(日)20時~21時放送
パート1 出演者:ガイアの響き実行委員会 代表 井野口 孝子さん      
     テーマ:アフリカの風と音に誘われて


●ガイアの響き実行委員会について

 実行委員長の井野口孝子さんが、デジャーデンゆかりさんとの出会いによって、その生き方に共鳴して、何かに突き動かされるような熱い思いで、いつの間にか、立ち上げることになったそうです。
デジャーデンゆかりさんの写真を見て、この人に会わなくてはと直感で、思ったそうです。

●デジャーデンゆかりさんについて

 以前、この番組にも御出演いただきました。
半農自給自然暮らしを謳歌しながら、ホリスティックライフ体験民宿「ささやく樹」を運営。
自然食醗酵食の料理教室を自宅で開催ほか、豪国のQld州東洋医学大学でマクロビオティックを指導。
コミュニティーデザイン・ファシリテーター、パーマカルチャー・デザイナー、認定講師として国内外で活躍。

兵庫県出身、高校よりアメリカで過ごし、国際博覧会や万博などイベント業界にてバブル時代は地球を渡り鳥生活。
阪神大震災で被災、出産と人生の転機が訪れ、その後家族と共にオーストラリアへ移住。
3人の子育て真っ最中のお母さんで、隠れダンサー。

●なぜ、今この企画を立ち上げたのですか?

 最初は、能古の島で満月に野外ライブを企画していたのですが、イベントまでの日数が短く断念したそうです。
今回は、できませんでしたが、いずれはやってみたい企画だそうです。
そして、アフリカ音楽の持つ躍動感や、身体を感じることで、魂をゆさぶる生命力が大事だと気づいてほしいそうです。

●パーマカルチャーとは?
(by Bill Morrison)
パーマカルチャーというのは,人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のことである。
パーマカルチャーという語そのものは,パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)をつづめたものであるが,同時にパーマネントとカルチャー(文化)の縮約形でもある。
詳細は http://www.pccj.net/

森にかえっていく...という感覚だそうです。

●イベントのお知らせ

『ガイアの響 -アフリカンナイト-』
・日 時: 9月5日(土)19時~21時(開場18:45)
・場 所: 石蔵酒造さん博多百年蔵ホールにて
・主催:ガイアの響き実行委員会、 後援:(財)福岡県国際交流センター

太古の時代から変わらぬ鼓動を奏でるジャンベ、
今は世界中の人たちに愛されているアフリカン音楽です。
今夜はジャンベ のリズムで共に踊りながら、こころとからだの解放を楽しんでみませんか。
そしてアフリカのメッセージを愛と共にパワフルに お届けします。
  ~ 音楽、歌、ダンスを通してアフリカの風をあなたへ ~
環境活動や物質援助だけでなくて、感謝の気持ちを踊りや音楽で彼らと一緒に表現することも素晴らしい支援活動であることを知って欲しい。           
   by デジャーデンゆかり


『デジャーデンゆかりのパーマカルチャー講演』~子供達と紡ぐ明日への光のタペストリー~
・日 時: 9月6日(日)13時~16時(12時半開場)
・場 所: 大野城まどかぴあ 小ホール
どちらも収益の一部をNPO法人ワールドビジョンジャパンに寄付します。

(コーディネーター スピリチュアルセラピスト アンジェラ)
Angela  北九州市小倉南区長野1-7-5-2F   080-1761-7201
HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp

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訃報

この放送の後、デジャーデンゆかりさんは、29日に山梨のイベントで、大好きなアフリカンダンスを踊っている最中に、心臓発作で倒れられ、病院に搬送されましたが、残念ながら亡くなられました。

我々に、新しい時代の、真に豊かなライフスタイルを、体現して、希望と夢を与えてくれた、パーマカルチャーの先駆者。
最後まで、踊り続けられた、志士、デジャーデンゆかりさんの、ご冥福をこころよりお祈り申し上げます。
デジャーデンさんの、夢と希望を、我々で、つむぎ続けていきたいと思います。
デジャーデンさん、ありがとうございました。

合掌 

従いまして、上記のイベントも、残念ながら中止となりましたが、あえて、ゆかりさんを偲ぶ足跡として、レポートには記載したままとさせていただきました。

吉岡 記
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2009年9月23日 14:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

ラジオもったいない塾

■レポート FMKITAQ「ガイアの風」6月21日(日)20時~21時放送

出演者: 北九州里山トラスト会議代表
      のうみ農園代表  能美俊夫さん
テーマ: ラジオもったいない塾第14回
      ~里山を楽しむ~

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2009年7月21日 10:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

北九州紙えこっパー

2008年度は188,864パック販売し、大分製紙のご協力により20万円を寄付しました。
平成17年6月3日(金)に開催された北九州市PTA協議会総会にて、加来典晴・もったいない総研委員長から木戸義彦・北九州市PTA協議会会長に渡されました。

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2009年7月 1日 17:48 | コメント(0) | トラックバック(0)