(公財)北九州活性化協議会「もったいない総研」では、12月22日に環境省が呼び掛けている『CO2削減/ライトダウンキャンペーン』および、民間団体が主催する『100万人のキャンドルナイト』の趣旨に賛同し、「北九州ブラックイルミネーションリレー&キャンドルナイト2011」を開催しました。
当日の様子をイベント情報でご覧ください。
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(公財)北九州活性化協議会「もったいない総研」では、12月22日に環境省が呼び掛けている『CO2削減/ライトダウンキャンペーン』および、民間団体が主催する『100万人のキャンドルナイト』の趣旨に賛同し、「北九州ブラックイルミネーションリレー&キャンドルナイト2011」を開催しました。
当日の様子をイベント情報でご覧ください。
もったいない総研 「食と農プロジェクト」
阿蘇・小国のエコビレッジ「TAOリトリートビレッジ」1泊ロハスツアー
2011.10.15~10.16の一日目!
「さて、私たちの乗る光タクシーの貸し切りバスはどこかなぁ~?
・・・・・・
写真に写らないぐらい、一番、小さい、かわいいバスでしたぁ~ 」
★
10時 遅れることなく全員集合!
(急な不幸事で1人欠席、配偶者の急な病気で1人欠席)
男性 8人 女性 3人 運転手さん 1人の 12名で出発!
★
福岡県田川郡川崎町大ケ原
こちらは、ランチバイキングの昼食です!
土日は、予約して行くか、早くから行って、受付をしないと、入れない人気店!
吉岡さんが予約した一か月前でもギリギリだったとかぁ~
予約は、11:30のみ
「12:00から予約」というのは、無しです
そして、予約は1日20名限定
予約できなかった場合は、早くから行って、10:30に受けをすませて、1時間車の中で待つ!
電話 0947-47-4000
食事は、11:30~15:45 ですが、、、
受付は、10:30~
当日、急に行く方は、1時間前から受け付けをする覚悟で!
もし、、、、、土日に12:30ぐらいに到着しても、、、、
もしかして、食べられずに帰ることになるかも・・・・
なんですって!!
私たちが11時15分ぐらいにつきましたが、すでに、車がズラリと並んでいました!
さすが、土曜日!!
なので、こちらで食事をするには、、、、
・早めに行って受付をするか、
・事前に予約をしていくか、
という予約困難なお店!、なんですって、楽しみぃぃ、ワクワクワクワクワク!!!!
時間まで、店内を見学
美味しそうなパンがありましたが、泊まりなので、購入して帰れず!、残念!
さあ、11:30になりました!
一人ずつ、自分の好きな物をとりにいきます
「種類が多くて、迷っちゃう~」
おかずの種類は、なんと29種類!
ピサ゜は3種類
スパは、3種類
パンは、小松菜パン、ニンジンパン、プレーンパンに、
ジャムやバター
ケーキは、11種類!、もう どれにしようか、、、と迷って、迷って、全種類取りましたぁ!
参加者の皆様も、美味しそうに食べてましたよぉ~
右の方は、運転手さん
このブログと会計係の下村(右)
美味しかった~、食べすぎましたぁ~~
★
さて、次は、今日の宿泊目的地のTAOさんに出発!
阿蘇、小国のTAOさんに到着!
●TAOリトリートビレッジ
阿蘇群小国町宮原908-4
電話 0967-46-3913
http://www.taocomm.net/facilities.html
こちらは、
「地球を舞台に自由に人生を遊ぶ!」
そんな自遊人になるための「学び」「癒し」「交流」の場が、TAOリトリートビレッジ「自遊の森」
著書「癒す心、治す力」で全米のベストセラー第1位になり、
タイム誌の「今、最も影響力を持つ25人のアメリカ人」にも選ばれたアンドリュー・ワイル氏も、
わざわざここTAOビレッジを訪問
映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」の最新作第7番に登場する、
「統合医療」の世界的第1人者、アンドリュー・ワイル氏。
今や、日本全国はもちろん、海外の大学からも研修生が沢山やってくる、
九州のエコビレッジのメッカ
塾頭の波多野さんがお迎えに出てくれましたぁ~
もう、葉っぱが赤くなってましたよぉ
お部屋の中を案内してもらいました
2階は、屋根裏部屋!、という感じの宿泊部屋!
その後、服を着替えて、早速農業体験!!
TAOオーガニック農場は、天地人に感謝しながら、
いのちの源である食物を育てることで自分を育てていく場
熊本市内、福岡、遠くは関西・関東からも参加者があり、
今年の田植えにはオーストラリアからの参加者もいたと。
TAOオーガニック農場では、無農薬・無化学肥料の自然農業を目指しています。
収穫した野菜は、今日の夕飯の材料になるそうです
さて!
下村が手に持っている植物は、なんでしょうか?
・
・
・
・
正解は、、、、
「黒ごま」
だそうですよぉ~!
★
次は、研修!
波多野さんによる「原子力より原始力」
さあ、波多野さんの、どんな 良い お話が始まるのだろう!!
と思っていましたら、最初から、おやじギャグの連発!!
連発すぎて、一生懸命 考えながら聞いてましたら、
波多野さんが「ここ、笑う所!」としっかり お声をかけてくださいましたぁ~(笑)
「あいうべ体操」という極意を伝授していただきました!
口を、大きく開けて、
「あ~」
「い~」
「う~」
「ベ~」
というだけで、良いそうです。
家族の前でいきなりすると、頭がおかしくなったと思われるので、、、、
声を出さずに、お風呂の中でするとよいそうですよ。
★
お話の後は、いざ、黒川温泉へ!!
バスで行きます
こちらの洞窟温泉は、かなり有名ですよね!
しかし、、、、ビックリ、、、、ここは混浴も有!!
「混浴と、女風呂、があるけど、どっちにする?」の質問に、
女性3人が「女風呂!!」と!!
湯気がすごくて、洞窟の様子がわかりにくいですが、本当に洞窟・・・
とっても、温まりましたぁ~~、良いお湯でした!
★
バスで戻り、お待ちかねのマクロビの夕食!
「いただきまぁぁす!」
今日の夕食を作って頂いたのは、マクロビの本も出している「北里さん」
食事をしながら、一人ずつ、自己紹介
食後は、みんなでお皿を洗って、片付け!
その後、飲み足りない人が残って、さらにお話
★
2日目!!
朝6:30に起床
吉岡さんの呼吸法を伝授していただきました!
★
その後、朝食の準備を皆でしましたよぉ
北里さんの号令で皆で「いただきまぁす!」
下村は、この手作り梅干しがとても美味しかったです!
★
朝食の後は、農業体験と、TAOさんの回りを散策
今回参加の11名 と 案内してくださった北里さん
★
この後は、吉岡さんによる「ロハス」についてのお話!
★
名残惜しいですが、、、TAOさんを出発する時間となりましたぁ!
「お世話になりました!」
出発!
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この後は、阿蘇へ
★
昼食は、美味しいお蕎麦屋さんへ
8割そば
★
ラスト!
テレビの宣伝に出てくる、キリンビバレッジで有名になった滝!
滝の裏側にいけるんですよぉ!
マイナスイオンをいっぱい呼吸して、心身ともに元気になりましたよぉ!
★
予定通り、16時に小倉駅に到着!
事故もなく無事にツアー終了!
皆様、ありがとうございました!!
食と農プロジェクト
◆食と農プロジェクト食と農プロジェクト
赤松さんにインタビューしましたので、その内容をお知らせします。
赤松徹生(てつお)さん
北九州市森林組合 参事
里山トラスト会議 世話人
![]()
子どものころからの昆虫好きが昂じて、何かの形で山の仕事ができたらと思い、森林組合に就職。
森林組合は、林業を営む人の組合で、その植林から伐採、販売までをお手伝いする機関ですが、今は林業が成り立っていないのが現状。
本当は、日本の木材で、日本の木材需要を賄うことができる量の木材はある。しかし、外材が入ってくるので価格が非常に下落し、成り立たない。
杉の木を40年、植林から育て、伐採し運び出して市場で売って、何と1本たった600円です。これが売値です。
林業者は、当然意欲を無くし、林業をしなくなり、そうなると間伐もしないので、山がまっくらになり、下草も生えないで、表土が流出し、土砂崩れがおきやすくなり、保水力も格段に低下し、山が荒れてきています。
車などを輸出し買ってもらうと、どうしてもバーターで向こうの果物、穀物、木材を買わなくてはならなくなる。
この構造がある以上、どうにもならない。
今、昔ながらの「里山」がなくなってしまいました。
どうしてなくなったのと聞かれると答えます。
「おじいさんが山に柴刈りに行かなくなったからです。」と。
昔の柴刈りとは、薪集めもありましたが、それだけではなく山の間伐もして、バランスのとれた多様な生物が住み、循環する雑木林を作ってきたのです。
木の種類も、多様な木を植え、マキもでき、炭もでき、栗などの果実もとれ、多様な用途に使える林を形成していたのです。
おじいさんが、柴刈りに行かなくなったので、マッタケもとれなくなりました。
松食い虫も広がるようになってしまったのです。
その里山を少しでも復活させていく、皆で作業しながら、大切さを知っていこうということで「里山トラスト」の活動を始めました。
八幡の河内貯水池の山林で、約4000ヘーベを借りて区画し、竹林オーナー制度を始めました。
3年間、竹林を手入れするかわり、自由にタケノコも掘れ、竹林を使うことができます。
竹林の増加も大きな課題です。
竹林は、水源涵養機能が低く、竹林が広がり過ぎると山の保水力が著しく低下します。
生物多様性の観点でも問題があります。
今、合馬でも、竹林は少なく見ても300ヘクタール以上ありますが、実際にたけのこ農家が使っているのは100ヘクタールだけなのです。
その結果、山の保水力が落ち、米の水がなくなりかかっています。
里山トラストはその他に、放置された畑を皆で草刈して、野菜を作ったりもしています。
メンバーは40人くらいです。
この先は、企業単位でも、この活動に参加が見込まれています。
昔のよさをもった里地里山をどんどん広げていきたい。
生物の多様性はとても大事。
今は「生命とは何だろう」と考えさせられ、勉強しています。
昆虫や、菌や、植物には、人類を救う力も秘めている気がします。
生物多様性、環境問題、いろいろ言われますが、「教育」しかないと思う。
私たちの活動では、線香花火1本にしかならない、そう、やればやるほど感じます。
あらゆる方向、方策で、教育をやっていただきたい。
それが重要だと思います。
インタビュアー 吉岡(ガイアの風)
吉岡感想
車の輸出よりも、日本の農林業、里山の方が、大事ですね。
もうそろそろ、みんなもわかってきつつありますよね。
でも、まだかな。
食と農プロジェクト
■レポート FMKITAQ「ガイアの風」2010年1月3日(日)放送
出演者:季刊紙「九州のムラへ行こう」元スタッフ 南 天愛(みなみ てんあい)さん
テーマ:九州のムラに出会って
九州のムラへ行こう http://www.kyushyunomura.net/
九州のムラたび応援団 http://wwwmuratabi.jp
天愛日記 http://ameblo.jp/tenai-journal/
◆南天愛さんのプロフィール◆
この素敵なお名前は本名です。
彼女は大学卒業後、森の中のホテルに就職し、広報やブライダル関係にお仕事に就きました。
のちにその仕事を辞めて、アメリカにいこうと思っていたら9.11NYのテロがあり、アメリカ行きがなくなりました。
しかし、そのおかげでグリーンツーリズムや季刊紙「九州のムラ」に出会うことができました。
縁あって、2年勤務し退職、ニュージーランドに行き、また4年勤務して、2009年12月に2度目の退職となりました。
今年の春についにアメリカ・シアトルへ行くことになっています。
*グリーンツーリズムとは
農村地帯でのツーリズム。
観光ではなく都市からムラを訪れてその地域の食や文化にふれ、その地の人々と交流をおこなう。
◆株式会社マインドシェアでのお仕事◆
「九州のムラ」で初版されたこの季刊誌は途中で「九州のムラへ行こう」に変更されました。
「九州のムラへ行こう」はマインドシェアが発刊しています。
株式会社マインドシェアは「九州のムラへ行こう」の発刊だけでなく、地域活性化企業として道の駅のような地域特産物の直売所をどうやって運営するかなどのソフト面や、ムラとマチをつなぐメディア的なこともサポートするコンサルタント会社です。
「九州のムラに行こう」では「村」ではなく「ムラ」と表記し目立つように色を変えています。
「ムラ」とは行政が区分した市町村の「村」ではなく、人が群れているところをさすそうです。
南さんは入社当初は経理をしていましたが、肌にあわず顧客管理など「九州のムラ」に携わるお仕事に変わりました。
「九州のムラ」でエコツーリズムに出会い、ニュージーランドに1年間滞在しました。
*エコツーリズム
環境に負荷をかけないツーリズム。
例えば、アフリカでライオンを捕獲するのではなく、
自然に悠々と生きるライオンを見せる観光など。
ニュージーランドでは果樹園に行ったりとさまざまなエコツーリズムに参加しました。
今後、ニュージーランドでのエコツーリズムはますます発展するなあと確信したそうです。
その経験を携えて、日本に戻り、再び「九州のムラ」に合流しました。
今回はJR九州やトヨタ自動車、行政とのお仕事に関わることになりました。
地域活性化のソフト面も携わり仕事を通じていろいろ学んでいくことになりました。
◆ムラたびについて◆
昨年12月までに仕事で関わった方々をもう一度訪ねる意味をこめて九州を「ムラたび」しました。
農作業やその方の仕事を手伝ったり体験したりするムラたびもありますが、一概にそうではありません。
その民宿の人たちと交流し、周辺の自然を満喫することもムラたびです。
このときのムラたびは「天愛日記」に掲載されています。
南さんはムラとマチをつなげるのが役割と思っていました。
しかし、地域やムラ側に「思い」がないとつながりができないこと、ムラの「人」が今住んでいる地域の素晴らしさを確信してくれないとつながらないことも気づきました。
また、今回は仕事を抜きにしてムラたびをして改めて地に足がついた生活をしているのを感じたそうです。
皆さんは早朝に月が海に沈むところを見たことありますか?
そんな幻想的なまでに素敵な場面もムラたびでは体感できますよ。
◆今後について◆
「九州のムラへ行こう」の基本理念は、
"ムラの生命(いのち)をマチの暮らしに、マチの活力(ちから)をムラの生業(なりわい)に"です。
南さんはこれからアメリカへいくことになりますが、今後も九州のムラの素晴らしさ、魅力を日本在住の外国出身者や海外へ発信し、その魅力を味わって欲しい仕事や活動をしていきたいそうです。
農家民泊こそ日本を知る一番の近道だそうです。
◆又野感想◆
私は2度韓国に行きました。1度目はただの観光ツアー、2度目は韓国の芸術家たちとの交流の旅でした。どちらがよかったかというと、もちろん、2度目の韓国の芸術家たちとの交流です。
旅先の文化や食を地元に住んでいる方が普通に接しているものにふれることこそ、その地を旅するという気がします。
ムラに食にとマチをあこがれていた人たちは帰ってきています。
何かに気づいたのでしょう。
北九州には身近に自然もあり里山体験できる機会も多いです。
是非この機会に近くのムラたび、里山体験をしてみませんか?
自然を地面を地球をわたしたちと同じ生命を感じてみませんか?
(コーディネーター 又野弥生)
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株式会社 九州画材
URL http://www18.ocn.ne.jp/~q-gazai/
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食と農プロジェクト
■レポート FMKITAQ「ガイアの風」2009年8月23日(日)20時~21時放送ラジオもったいない塾
■レポート FMKITAQ「ガイアの風」2009年6月21日(日)20時~21時放送