真にゆとりのある21世紀のライフスタイルを求める研究所「もったいない総研」へようこそ!活きた情報発信と交流の場の形成に挑戦していきます。

もったいないスクール

北九州市では「世界の環境首都」を目指して色々の政策が展開されています。もったいない総研では、平成17年度より子供たちの環境教育を目的として「もったいないスクール」にとり組んでいます。
平成17年度には小中学生を対象に白川郷や愛地球博の見学を、平成18年度から北九州青年会議所と協働でkids’ISO14000プログラムに取り組んでいます。
これらの活動により、子供たちの環境知識が向上に貢献しています。

Contents

もったいない総研

もったいないスクール2009

~「青空がほしい」プロジェクト~

もったいないスクール2006

主催 「もったいないスクール2009」実行委員会
[構成団体:(財)北九州活性化協議会、(社)北九州青年会議所]

開催趣旨

2009年度は、(社)北九州青年会議所と協働で、「青空がほしい」プロジェクトに取り組みます。
北九州市の環境への取り組みは、市民による公害克服の取り組みに始まります。1960年代までの大気汚染や水質汚濁などの公害問題に対し、旧戸畑市婦人会が立ち上がり、独自に汚染の実態調査を実施しました。これが発端となり、市民、行政、企業、大学などが協働し公害対策が進められ、北九州市の公害克服の歴史が始まりました。この活動では、公害の実態を知らせ市民意識を啓発するため記録映画『青空がほしい』が制作されましたが、この運動は映画のタイトルに因んで「青空がほしい運動」と呼ばれています。
2009年度の「青空がほしい」プロジェクトでは、記録映画『青空がほしい』のリメイク版を制作し、学校、市民センター、環境イベント等で放映し、先人たちの活動を再認識するとともに、市民の環境意識向上を目指します。

北九州青年会議所「青空がほしい」プロジェクトのWebサイト
http://www.kitakyushu-jc.jp/2009/aozora/

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